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オラクルマスター資格体系の複雑さ
オラクルマスターの資格体系はちょっと複雑です。 まずはオラクルデータベースのバージョン毎に資格が存在しているということ、次に一つの資格を取得するのに、数種類の試験に合格しなくてはならいという、また同じランクのオラクルマスター資格の中でも、データベース運用・管理、アプリケーション開発、サーバー運用・管理の3つの分野があり、それぞれ合格するべき試験が異なっています、また、資格の名称や体系も9i、10gで異なっています。このようにオラクルマスターの資格体系を理解するだけでも一苦労です。大学に例えて言うならば、沢山の履修する単位があり、指定された単位を取得すれば、資格が与えられていくといった具合に理解すればよいでしょう。とにかくまずはバージョンを決めましょう。 過去の記事に書きましたが、必ずしも最新の10gを選択する必要はありません、行っている実務や資格取得の目的に合わせてバージョンを選択すればよいのです。
以下にバージョン毎の資格の種類を示します。
*** 9i ***
■オラクルシルバーフェロー
オラクルデータベースの基本的な操作、基本的なSQL分の理解、Oracle構文の理解が試験されます。実務経験が無くても取得は可能と言われています。
■オラクルマスターシルバー(データベース運用・管理)
データベース管理者やアプリケーション管理者になるための基礎知識が認定されます。この資格取得の知識だけで、即管理者になれるとは限りませんが、少なくてもアプリケーション開発時に管理者との打ち合わせに必要な知識は習得できるでしょう。
■オラクルマスターシルバー(アプリケーション開発)
オラクルデータベースの基本的なアプリケーションの開発ができることを認定されます。プログラマがオラクルマスターを目指す場合、最低でもこの資格は取得するべきです。
■オラクルマスターシルバー(サーバー運用・管理)
Oracle9iAS Web管理者としての基礎知識を認定されます。 実際のサーバーの運用管理者のための資格です。
■オラクルマスター ゴールド(データベース運用・管理)
オラクルデータベースの運用、管理、そして指導ができる技術者であることが認定されます。
■オラクルマスター ゴールド(アプリケーション開発)
Oracle 9i FormsDeveloperを使用し、様々な実用的なアプリケーションが開発できる技術者であることを認定されます。プログラマの目指すべき資格です。
■オラクルマスター プラチナ
オラクルマスター最高峰の資格であり、合格の難易度の高さから希少価値も高いです。
*** 10g ***
■オラクルマスター ブロンズ
Oracle Enterprise Managerなどのツールを使いこなし、データベースの管理を行うことのできる基礎知識を認定されます。
■オラクルマスター シルバー
Oracle Database 10gの各種機能を使いこなし、運用・管理者として必要な技術を持っていることを認定されます。
■オラクルマスター ゴールド
オラクルデータベースのパフォーマンスの調査やデータベース最適化のためのチューニングを行うだけの技術を持っていることを認定されます。
■オラクルマスター プラチナ
9iと同様にオラクルマスター最高峰の資格、最新バージョンだけにさらに希少価値も高いといえます。
以下にバージョン毎の資格の種類を示します。
*** 9i ***
■オラクルシルバーフェロー
オラクルデータベースの基本的な操作、基本的なSQL分の理解、Oracle構文の理解が試験されます。実務経験が無くても取得は可能と言われています。
■オラクルマスターシルバー(データベース運用・管理)
データベース管理者やアプリケーション管理者になるための基礎知識が認定されます。この資格取得の知識だけで、即管理者になれるとは限りませんが、少なくてもアプリケーション開発時に管理者との打ち合わせに必要な知識は習得できるでしょう。
■オラクルマスターシルバー(アプリケーション開発)
オラクルデータベースの基本的なアプリケーションの開発ができることを認定されます。プログラマがオラクルマスターを目指す場合、最低でもこの資格は取得するべきです。
■オラクルマスターシルバー(サーバー運用・管理)
Oracle9iAS Web管理者としての基礎知識を認定されます。 実際のサーバーの運用管理者のための資格です。
■オラクルマスター ゴールド(データベース運用・管理)
オラクルデータベースの運用、管理、そして指導ができる技術者であることが認定されます。
■オラクルマスター ゴールド(アプリケーション開発)
Oracle 9i FormsDeveloperを使用し、様々な実用的なアプリケーションが開発できる技術者であることを認定されます。プログラマの目指すべき資格です。
■オラクルマスター プラチナ
オラクルマスター最高峰の資格であり、合格の難易度の高さから希少価値も高いです。
*** 10g ***
■オラクルマスター ブロンズ
Oracle Enterprise Managerなどのツールを使いこなし、データベースの管理を行うことのできる基礎知識を認定されます。
■オラクルマスター シルバー
Oracle Database 10gの各種機能を使いこなし、運用・管理者として必要な技術を持っていることを認定されます。
■オラクルマスター ゴールド
オラクルデータベースのパフォーマンスの調査やデータベース最適化のためのチューニングを行うだけの技術を持っていることを認定されます。
■オラクルマスター プラチナ
9iと同様にオラクルマスター最高峰の資格、最新バージョンだけにさらに希少価値も高いといえます。
