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LPIC資格の種類
LPICの試験構成は以外に単純で明確です。 大きく分けるとレベル1(LPIC-1)、レベル2(LPIC-2)、レベル3(LPIC-3)の3つのレベルあり、レベル3はさらにLPIC-3 CoreとLPIC-3 Specialtyの2段階のレベルに別れています。これらの試験のレベルの関係は単純明快で、レベル1から順に受験し合格しないと各レベルの認定はされないということです、但し、受験する順番は任意に選択できます。 とにかくLPIC-1に合格しなくては全てのレベルの認定を受けられないわけですから、プログラマ、システムエンジニアのどちらであっても、まずはLPIC-1を受験すべきでしょう。 試験は全国にある試験会場でオンライン試験で行われ、合否は試験終了後直ぐに判明します。また合格後全てのレベルで認定証と認定カードが郵送され、ロゴを使用することができるようになります。 フリーランスのプログラマ、派遣プログラマにとってLPIC-1合格後、直ぐに名刺にロゴを印刷できることは、とてもありがたいことです。
それでは、各レベル毎に概略をまとめてみましょう。
■レベル1(LPIC-1)
Linuxに関する基本的な幅広い知識を持つこと認定されます。主な内容は基本操作、システム管理の基本、ディストリビューションの利用の基礎知識です。
費用:1試験あたり15,750円(税込み)
(注;2試験の合格が必要なので15,750円×2ということになります。)
■レベル2(LPIC-2)
Linuxでのシステム管理、サーバーの構築ができる知識・技術を認定されます。
認定にはLPIC-1の取得が必要です。
費用:1試験あたり15,750円(税込み)
(注;2試験の合格が必要なので15,750円×2ということになります。)
■レベル3(LPIC-3 Core)
Linuxに関するシステム性能評価、プランニング関しての知識・技術が認定されます。認定にはLPIC-1およびLPIC-2の取得が必要です。
費用:31,500円(税込み)
■レベル3(LPIC-3 Specialty)
LPICの最高位資格のLPIC-3の中で専門分野毎の資格を認証されます。現在は「LPI-302 Mixed Environment」のみが提供されています。
認定にはLPIC-1およびLPIC-2、LPIC-3 Coreの取得が必要です。
費用:21,000円(税込み)
LPICの特徴として、資格の有意性の期限というものがあります。各レベル共通でその有効期限は5年間とされています。5年以内に対象となるレベルの再取得が必要というわけです、複数のレベルの取得者においては最高位のレベルの再取得で有意性は保てます。 但し再取得を行わないと、資格自体が取り消されてしまうわけではありません。 あくまでも、最新の技術に対して認定を行うということが目的です。
それでは、各レベル毎に概略をまとめてみましょう。
■レベル1(LPIC-1)
Linuxに関する基本的な幅広い知識を持つこと認定されます。主な内容は基本操作、システム管理の基本、ディストリビューションの利用の基礎知識です。
費用:1試験あたり15,750円(税込み)
(注;2試験の合格が必要なので15,750円×2ということになります。)
■レベル2(LPIC-2)
Linuxでのシステム管理、サーバーの構築ができる知識・技術を認定されます。
認定にはLPIC-1の取得が必要です。
費用:1試験あたり15,750円(税込み)
(注;2試験の合格が必要なので15,750円×2ということになります。)
■レベル3(LPIC-3 Core)
Linuxに関するシステム性能評価、プランニング関しての知識・技術が認定されます。認定にはLPIC-1およびLPIC-2の取得が必要です。
費用:31,500円(税込み)
■レベル3(LPIC-3 Specialty)
LPICの最高位資格のLPIC-3の中で専門分野毎の資格を認証されます。現在は「LPI-302 Mixed Environment」のみが提供されています。
認定にはLPIC-1およびLPIC-2、LPIC-3 Coreの取得が必要です。
費用:21,000円(税込み)
LPICの特徴として、資格の有意性の期限というものがあります。各レベル共通でその有効期限は5年間とされています。5年以内に対象となるレベルの再取得が必要というわけです、複数のレベルの取得者においては最高位のレベルの再取得で有意性は保てます。 但し再取得を行わないと、資格自体が取り消されてしまうわけではありません。 あくまでも、最新の技術に対して認定を行うということが目的です。
